« 12月5日の燃焼 | トップページ | 12月9日の燃焼 »

2008年12月 8日 (月)

良質な睡眠はダイエットにも! 「午前0時まで就寝」がカギ

良質な睡眠はダイエットにも! 「午前0時まで就寝」がカギ
リンク

うちジム終わってからなんだかんだとやると夜中2時にはなってしまう・・・
もっと生活習慣を見直さなきゃいかんてことかな?


遠藤拓郎・スリープクリニック調布院長

 寝ている間イコール休息しているだけ、と思っている人は多いはず。実は、体の中ではホルモンが忙しく働き、体を修復しているのだ。深い睡眠は体のメンテナンス、浅い睡眠は心のメンテナンスをしており、良質な睡眠を取れば寝ているだけでもダイエットになるのだという。不眠治療などを手がける遠藤拓郎・スリープクリニック調布院長に、快眠のコツなどを聞いた。

 遠藤院長によると、寝ている間には成長ホルモンが分泌されている。昼間に紫外線を浴びても、良質な睡眠をとっていれば壊れた細胞が元に戻るが、成長ホルモンが出なければ壊れたままだ。

 ストレスホルモンと言われるコルチゾールも寝ている間に出る。体内に蓄積された脂肪を燃やすので、寝ているだけでダイエットになるが、夜遅く食事をすると、燃やす予定のエネルギーが脂肪に変わってしまうという。メタボを気にしているなら、やっぱり夜食は厳禁だ。

 「不眠」に悩む人は多いが、遠藤院長によると、一番の原因は「年をとったこと」で、「寝すぎ」の場合もあるという。人間が眠れる時間は年齢によって違い、70歳になると6時間程度しか眠れないはずのに、寝床にいる時間はだいたい8時間で2時間多い。横になっている時間が長すぎて、寝付けなかったり、途中で目が覚めることになるという。

 でも、6時間くらい寝ても、眠った気がしない時がある。遠藤院長によると、深い「ノンレム睡眠」は寝てから3時間の間、浅い「ノンレム睡眠」は夜中の3時~6時に多く出る。夜中の3時に寝た場合、深い睡眠と浅い睡眠が競合関係になって、両方とも不完全になるという。「同じように6時間寝ていても、寝る時間によって睡眠の質は変わるんです」。

 さらに、「ストレス」「不規則な生活」「嗜好(しこう)品の過剰摂取」の三つが、不眠を助長するとも。遠藤院長は「若い人はどこでも眠れるが、中年を過ぎると、意識して生活しなければ良質な睡眠は取れない」と指摘する。ネットやコンビニがあっても睡眠習慣は変えない。リラックスできても、タバコやアルコールはほどほどにする知恵がいるわけだ。寝る前の1杯、今夜から控えた方がいいかもしれない。【岡礼子】  * 毎日新聞社

|

« 12月5日の燃焼 | トップページ | 12月9日の燃焼 »

Macネタ、iPhone、iPad2」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

コメント

ワタシも日付が変わる前にBLOGを書いて寝るのが目標
なのですが、さいきんギリギリまで泳いでるので…

>>クリニック調布
ドコだろうと見てみましたら・・・ロゴスビル。
http://zizou.blog1.fc2.com/blog-entry-3638.html#more
小田急バスの後ろに映っているのがロゴスビルですよ。
建て替えていなければ、築40年以上経っているハズ。

投稿: ぢぞう | 2008年12月 8日 (月) 14時11分

■ぢぞうさま
そそ、うちもそうしたいんですけど、誤字脱字をなるべく出さないよう
無い頭、眠い頭に喝をいれて書いてるのでどうしても遅くなってしまいます…
寝る子は育つ(子ではありまが(^^ゞ)はそういう意味なのかもしれませんね。

>>クリニック調布
>建て替えていなければ、築40年以上経っているハズ。
おお、なんと、世の中狭いですねねぇ('∀`)

投稿: むーみん | 2008年12月 8日 (月) 15時25分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 12月5日の燃焼 | トップページ | 12月9日の燃焼 »